兵庫県警25歳巡査長逮捕…交番内トイレ盗撮の動機と発覚のきっかけ

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 男性巡査長は当番勤務中、同僚の女性警察官が勤務する交番の個室トイレにスマホを仕掛け、排泄シーンを盗撮していた。

 兵庫県警生活安全特別捜査隊は19日、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで、県警南但馬署の巡査長、岡坂拓朗容疑者(25)を逮捕した。調べに対し、「同僚のプライベートな部分を見たかった」と供述しているという。

 昨年1月24日午前2時55分ごろ、岡坂容疑者は阪神地域の警察署管内にある交番内の男女共用の和式トイレに入り、天井の換気口にスマホを設置。同交番に勤務していた女性警察官(23)がトイレに入り、使用する様子を約7分間にわたって動画盗撮していた。

「当時、岡坂は同じ署管内の別の交番で勤務中だった。業務で同僚の女性警察官がいる現場の交番に立ち寄った際、トイレに入り、天井部分の換気口を開け、給排気カバーの上にスマホを置くようにして設置し、隙間から撮影していた。換気口はちょうど和式便器の真上あたりだった。なかなかトイレに入って上を確認することはなく、まったく気づかれなかった」(捜査事情通)

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