• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

最終R進出逃した松山に「米ツアーで戦う技術足りない」の声

 米男子ゴルフの「ソニー・オープン」は18日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で最終ラウンドが行われ、昨年優勝のジミー・ウォーカー(米国)が63をマークし通算23アンダー、257で今季ツアー初勝利、通算4勝目を挙げた。

 日本企業がスポンサーの今大会は、5人もの日本人選手が出場しながら、最終日は1人もいなくなった。改めて日本人プロの下手さ加減を痛感する結果となった。

 また、1週間前に優勝争いを演じた松山英樹(22)にもガッカリだ。初日、2オーバー111位と出遅れたものの、2日目に66で回って予選は通過できた。しかし、3日目も72と崩れてイーブンパー78位。セカンドカットで最終日には進出できなかった。

 大会3日目は出だし10番で第1打を左の林に打ち込み、2打目をヤシの木に当てるなど、ショットが曲がりボギースタート。折り返しの1番ではティーショットを右に大きく曲げてOBになり、ダブルボギー。さらに6番、7番はパットが入らず連続ボギーで、ジ・エンド。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  4. 4

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  5. 5

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  8. 8

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  9. 9

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

  10. 10

    進次郎氏当日まで完黙…裏に父・小泉元首相“ゴルフ密約説”

もっと見る