今季初優勝逃した松山英樹に「ゴルフ以外にも課題山積」の声

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[現代自動車チャンピオンズ大会](米ハワイ州プランテーションコース=7452ヤード・パー73)

 自身2度目の米ツアー最終日首位タイ発進の松山英樹(22)は再三のチャンスを決められず、3バーディー、ノーボギーの70で回り、1打差3位タイに終わった。最終日は通算21アンダーまでスコアを伸ばしたパトリック・リード(24)とジミー・ウォーカー(35)とのプレーオフに突入。1ホール目でバーディーを奪ったリードがツアー4勝目を挙げた。

 1打及ばずプレーオフに進出できなかった松山の敗因は、「課題」に挙げていたショートゲームだった。この日は前日までボコボコ入っていたパットが決まらない。3日目まで10アンダーを稼いでいるバックナインに入っても、10番3メートル、12番2.5メートルのチャンスが入らない。

 痛かったのは距離の短い14番ホール(305ヤード・パー4)。ドライバーでワンオンを狙い、グリーン左ラフに外すと、ロブでのアプローチがグリーン手前のバンカーへ。1.5メートルに寄せてパーに終わった。

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