• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

米ツアー専念の松山英樹に制裁金 「時代に逆行」と非難の声

 ケツをまくっての渡米となった。

 プロゴルファーの松山英樹(22)は去る4日、今季は国内ツアーのメンバー登録を行わず、シード権を放棄したことを明かして米国へ向かった。プロ転向2年目の昨年は主戦場を米ツアーに移したことにより、国内のシード選手に課せられる5試合の出場義務を果たせず2試合止まり。今季も「5試合に出られる余裕がない」という理由から、昨年末に日本ゴルフツアー機構(JGTO)に100万円ともいわれる制裁金を払ったという。

 松山は今、「日本人で最もメジャータイトルに近い男」であることは間違いない。日本のゴルフ界にとって日本人選手のメジャー優勝は悲願のはずだ。ファンもそれを願っているのに、JGTOは松山を後押しするどころか、「ちょくちょく帰国して5試合に出ろ」と強制してきた。日本ゴルフジャーナリスト協会顧問の菅野徳雄氏はJGTOに対し声を荒らげてこう語る。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  5. 5

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  6. 6

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  7. 7

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  8. 8

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  9. 9

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る