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田口光久サッカー解説者

1955年2月14日生まれ。秋田県出身。秋田商高から三菱(現浦和)入り。76年に日本代表入りを果たし、日本代表Aマッチ59試合に出場。B、Cマッチを含めると161試合で代表守護神として活躍した。現役を引退する84年まで代表主将を務め、引退後は秋田経法大付属高、青森山田高、遊学館高、国際学院高サッカー部監督を歴任した。

<第16回>日本代表は小笠原の「諦めない気持ち」を見習って

公開日: 更新日:
石井監督とバンザイの小笠原(C)六川則夫/ラ・ストラーダ

 同じ東北人として身びいきはない……とは言い切れないかも知れない(笑い)。しかし、ナビスコ杯の決勝(10月31日)でG大阪相手に完勝した鹿島アントラーズのMF小笠原満男(36)のプレーは、誰の目にも同じように映ったはずである。

 心の底から「素晴らしいプレーで優勝を手繰り寄… 

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