著者のコラム一覧
川勝良一サッカー解説者

1958年4月5日生まれ。京都市出身。法政大在学中に日本代表に選出され、法大を卒業した81年に東芝(現札幌)入り。83年に読売クラブ(現東京V)に移籍。背番号10を背負い、テクニシャン系司令塔として活躍した。91年に東京ガス(現FC東京)を最後に現役を引退してからは東京V、神戸、福岡、京都で監督を歴任。現在はスカパー!解説者など。

<第21回>高校サッカーとJユース出身選手の大きな違いとは

公開日: 更新日:
決勝で2得点の東福岡MF中村(C)大内翔太/フォート・キシモト

 高校サッカー選手権は東福岡が3度目の優勝を飾り、史上6校目の「夏冬連覇」を達成した。旧知の間柄である志波総監督と準決勝の後、電話で「(優勝まで)いけるでしょう」と話した。

 東福岡には高い技術に加えてフィジカルの強さがあり、最後まで走り切れるというアドバンテージがあったか… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り764文字/全文905文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  3. 3

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  4. 4

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  5. 5

    長女Cocomi"突然の結婚宣言"で…木村拓哉と工藤静香の夫婦関係がギクシャクし始めた

  1. 6

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  2. 7

    1ドル=160円にらむ円安進行に後手後手…日銀「4月利上げ後退」で庶民生活はジリ貧の一途

  3. 8

    桑田真澄氏が《ポスト阿部に浮上》の悪い冗談…ファンの期待と球団の評価には大きな乖離

  4. 9

    足元ではコメ値下がりも新たな問題が…加工米が4万トン不足で日本酒業界もピンチ

  5. 10

    玉川徹、橋下徹、杉村太蔵、カズレーザー…いま一番視聴率が取れるコメンテーターは誰?