WS制覇カブスに移籍 上原「投手の墓場」で世界一の可能性

公開日: 更新日:

 レッドソックスからFAになっていた上原浩治(41)が、移籍先に選んだのは今季のワールドシリーズを制したカブスだった。

 年俸約7億円の1年契約。より高額なオファーもあったそうだが、上原がこだわったのは勝てるチームという点だった。

「カブスは十分にワールドシリーズ2連覇を狙える布陣です」と、スポーツライターの友成那智氏がこう言った。

「抑えの左腕・チャップマンがヤンキースに移籍したが、昨季のワールドシリーズに勝ったロイヤルズのストッパー・デービスをトレードで補強した。デービスにつなぐ左打者用のセットアッパーとして、今季左バッターを.139と封じた上原に白羽の矢が立ったのでしょう。先発はレスター、アリエッタ、ヘンドリックスと絶対的な3本柱がいて守備も堅いうえ、ここは出塁率の高い野手が揃っています。おまけに攻守ともスキがないチームを率いる指揮官が、名将のマドン監督ですからね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    志村けんさんの店も…銀座のクラブで“コロナ蔓延”の根拠

  2. 2

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  3. 3

    隠れコロナか 東京都で「インフル・肺炎死」急増の不気味

  4. 4

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  5. 5

    志村さんが最期まで貫いた不詳の弟子・田代被告への“温情”

  6. 6

    志村けんさん 泥酔記者に愛の一喝「話をちゃんと聞け!」

  7. 7

    コロナは15日ごとに変異…凶暴なウイルスに変身するのか?

  8. 8

    志村けんさん「芸人運」にかき消された女性運と運命の相手

  9. 9

    東出昌大“緊急生謝罪”の裏に…長澤まさみの「重い一言」

  10. 10

    ビック3とは一線 志村けんさんが貫いたコメディアン人生

もっと見る