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プロ野球からも続々集結 ダル“過酷自主トレ”の魅力とは

 米大リーグ、レンジャーズの右腕・ダルビッシュ有(30)が自主トレを行っている都内のジムには連日、錚々たるメンバーが集結している。

 昨年からのメンバーであるヤンキースの田中将大(28)、日本ハムの大谷翔平(22)に続いて、今年は阪神の藤浪晋太郎(22)、楽天の則本昂大(25)、巨人の坂本勇人(27)、ヤクルトの由規(27)が参加。ソフトバンクへの入団が決まった創価大の田中正義(22)まで仲間に加わり、球界の最大派閥と言っていい一大グループを形成しているのだ。

 以前、ダルと一緒に練習し、約3週間、寝食を共にした西武の野上は本紙にこう言って目を丸くしていた。

「体が良くなるためには何をすればいいか、それを常に考えているのがダルさん。特にサプリに関しては、書物などをフル活用し、すぐに自分で飲んで試してみる。1種類や2種類じゃない。あればあるだけ試すという感じです。もちろん、効果がなければ意味がない。その都度、筋肉の強さ、柔らかさなども細かくチェックする。その徹底ぶりは驚愕ものです。ボクなんて2時間やってシャワーに入ったら腕が動かなくて洗髪ができなかった。それぐらい、ダルさんは厳しいトレーニングを自らに課していました」

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