カブス解雇の川崎はマシな方 マイナー選手を待つ待遇格差

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 ある野手がシーズン中にマイナー降格を告げられた際には、こんなことがあった。

 その球団は選手の待遇がシビアなことで知られる。試合後にマイナー落ちが正式に決まった途端、クラブハウスのスタッフの態度が一変。「もうメジャーリーガーではない」と、球団が用意した食事、ドリンクを取るのを一切、禁じられたそうだ。試合後で、空腹だったため、スタッフに約2000円の食事代を払って済ませたという。メジャーとマイナーには本来、想像を絶する格差があるようなのだ。

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