土俵内外でやりたい放題 相撲を蹂躙するモンゴル勢に異論

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 もうひとりのモンゴル人横綱鶴竜も休場ばかりで、横綱としてはおろか、力士の体すらなしていない。

 相撲を日本の伝統文化と捉えるなら、誰にも彼にも門戸を開けばいいというものではない。あえて“鎖国”をすることでしか守れないものもある。少なくとも、傍若無人なモンゴル勢に“国技”を蹂躙されるよりは、よほどマシだろう。そう考える角界関係者も実は少なくないのだ。

 今回の騒動では被害者の師匠である貴乃花親方(45=元横綱)の不可解な行動が相撲界の混乱に拍車をかけた。理想のためなら何をしてもいいというならば、それこそ傲慢の極み。「勝てば官軍」のモンゴル勢と一体何が違うのか。

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