中央学院・相馬監督に聞く 注目“二刀流”大谷拓海獲得秘話

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「半分くらいですね。自宅から通える子は通います。千葉と周辺の子が多いので」

 ――系列の中央学院大も16年の全日本大学野球選手権で準優勝。高校、大学全体で野球部の強化に取り組んでいる?

「いや、学校側も協力はしてくれていますけど、特に変わっていないですね。大学もそうですけど、野球って勝つのが難しいスポーツ。地道にやってきたことが実ったということですかね」

 ――関東王者になった要因は?

「関東というより、千葉から一つ一つ勝っていくのは大変。激戦ですから。秋は少しウチが上回ったというだけ。ほんの少しの差。選手が少し我慢して、少し頑張ると、結果が出るんだなと思いました。要因はまずは短期決戦だったのがひとつ。雨などのイレギュラーな出来事への対応、準備がうまくいったこと。スタッフが頑張ってくれたこと。運もあります(笑い)」

 ――短期決戦とは?

「関東大会のトーナメントがタイトなスケジュールだったんです。うまく勢いに乗っていけたというか、乗りやすかったなと。逆にそこしかないかなと思いますね」

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