• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

国学院栃木監督がうつ病経験明かす 指導法に悩み2年休む

 23日に登場する国学院栃木は、柄目直人監督(35=保健体育科教諭)が3年春に1番打者として4強に進出した2000年以来、18年ぶりの甲子園出場になる。昨秋の栃木県大会に優勝。それまで3年連続で夏の県大会決勝で敗れていた作新学院を下して、関東大会に駒を進めた。16年夏に全国制覇した作新学院との差をどう埋めたのか、柄目監督に聞いた。

■作新の子とは覚悟が違う

 ――作新学院の小針監督は筑波大の1学年後輩で旧知の間柄。切磋琢磨してきた?

「切磋琢磨と言うまでいけていません。彼からは教わることばかり。3年連続で夏の決勝でやられている中で、勝敗とか点差だけじゃなく、小針監督からメッセージ的なものをもらっていました」

 ――メッセージ?

「作新さんは戦術とか、勝つための方法が毎年同じじゃない。毎年変えてくる、変わっていく、進化しているんです。あっちがだいぶ先をいっているからこそ勝ちたいんですけど」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る