2戦8打点と覚醒も…巨人・岡本は“守備たらい回し”の可能性

公開日: 更新日:

 岡本は「打ってくれさえすればいい」選手。つまり、ポジションはチーム事情によっていくらでも変わるということだ。

「岡本は昨年、左翼で開幕スタメンだった。もし現レフトのゲレーロが故障離脱でもするようなら、左翼に出戻りする可能性だってなくはないでしょう。今年に入ってからは三塁と一塁のみで、外野の練習は行っていない。それでも、外野で重信らの若手を使うより、岡本が左翼に入り、一塁阿部、三塁マギーが共存した方が相手が怖がるのは間違いない。今年はとにかく打撃重視というのが由伸監督の方針です」(前出の関係者)

 当面のスタメンの座は勝ち取った岡本。が、ポジションは「空いた場所」が実際のところのようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  2. 2

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  3. 3

    石川県知事選で現職の馳浩氏が展開した異様な“サナエ推し” 高市人気に丸乗りも敗北の赤っ恥

  4. 4

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  5. 5

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  1. 6

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 7

    NHK受信料徴収“大幅強化”の矢先に「解体を」の大合唱…チーフD性的暴行逮捕の衝撃度 

  3. 8

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  4. 9

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  5. 10

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり