春のセンバツ出場を逃した学校に夏躍進の可能性がある根拠

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 さて、昨22日は10地区の代表が決定。北照(南北海道)、八戸学院光星(青森)、花巻東(岩手)、聖光学院(福島)、作新学院(栃木)、山梨学院(山梨)、佐久長聖(長野)、丸亀城西(香川)、創成館(長崎)、東海大星翔(熊本)が甲子園出場を決めた。

 このうち花巻東、聖光学院、作新学院、山梨学院、創成館の5校は春夏連続や夏に連続で甲子園に出場中だ。実力があるのは当然だが、北照、八戸学院光星、佐久長聖の3校は昨秋、好成績を挙げながらセンバツ出場を逃したクチ。八戸学院光星は昨秋、青森3位で東北大会に進出したものの、2回戦で能代松陽に惜敗。佐久長聖は長野2位で北信越大会に進出するも初戦で坂井に敗れた。

 昨秋の全道大会に駒を進めながら初戦敗退だった北照はこの日、センバツ出場の駒大苫小牧に18安打15得点で快勝、5年ぶり4回目の甲子園出場を決めた。「全員でつかんだ勝利」とは上林監督だ。

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