欧州スカウトも熱視線 アジア杯で注目Jリーガー3人の名前

公開日: 更新日:

 もうひとり、身長197センチの背高ノッポも、アジアカップで出番に恵まれれば、高い評価で欧州に引き抜かれるかも知れない。仙台のGKシュミット・ダニエル(26)だ。

「中学3年までMFとしてプレー。本格的にGKとして指導を受け始めたのは、東北学院高に入ってから。GKの中では足元の柔軟なテクニックが大きな武器です。しかも利き足ではない左足でもきちんとボールを処理できるし、正確なパスでビルドアップの起点にもなれる。フィジカル的なサイズも十分だし、至近距離のシュートに対する反応も機敏です。G大阪のGK東口、鳥栖のGK権田に続く第3GKという立場だが、出場機会があれば高評価は間違いないでしょう」(六川氏)

 ほかにも右サイドアタッカーの柏MF伊東純也

(25)も「スピードの乗ったドリブル突破からのシュートが魅力的」(六川氏)。

 森保ジャパン5試合で2得点。アジアカップでゴールを量産すれば、一気に欧州移籍が実現するかも知れない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網