エンゼルス投手Cがセクハラ処分 大谷“二刀流”への影響は?

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 バッテリー組のキャンプインを約2週間後に控えた大谷翔平(26)のエンゼルスに衝撃が走った。

 チームは2日(日本時間3日)、複数の女性リポーターにセクハラ行為をしていたミッキー・キャラウェー投手コーチ(45)を資格停止処分にすると発表。米メディアによれば、同コーチは、わいせつ画像を送り付けたり、取材中に記者の顔に股間を近づけるなどの不適切行為をしていた。過去に所属した3球団でも同様の行為を繰り返しており、MLB(大リーグ機構)も本格的な調査に乗り出した。

 1月中旬にはメッツのジャレッド・ポーター前GM(41)が女性記者へのセクハラ行為で解任されたばかり。キャラウェーコーチも厳罰は免れず、キャンプを前に職を解かれるのは必至だ。

■サイ・ヤング賞投手を育成

 昨季からエ軍の投手コーチを務めるキャラウェー氏は、インディアンス、メッツの指導者を歴任。インディアンス時代にはクルーバー、バウアーら、後のサイ・ヤング賞右腕を育てた。昨季は移籍1年目のバンディ(昨季6勝3敗、防御率3・29)にカーブを伝授するなど丁寧な指導には定評があった。

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