渋野日向子も連続ミスで初日24位…瀬田GCのグリーンは難攻不落、パット下手はヘトヘト必至

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「瀬田のグリーンはピンの手前につけるのが鉄則。ピン位置によっては真横でもダメなホールがある。18番(パー5)もピンの奥からが異常に速い。初日のグリーンコンディションは(速さ)12フィート、コンパクション(硬さ)23と聞きました。最終日まで雨は降らないようなので、速さや硬さは増していくでしょうし、ピン位置も左右に振られると思う。グリーンに神経を使えば、より選手は体力を消耗する。狙った所へ思った強さで打てない選手は、(バーディー)チャンスにつけてもスコアを伸ばせない。イライラが募るのでキャディーも大変です。この大会は予選落ちがないため、全員が4日間戦う。せめて強風だけは吹かないでくれと祈っているはずです」

 初日、7アンダーで単独首位に立ったのは小祝さくら(23)。2番でボギーとしたが、その後は圧巻の8バーディーを奪い、グリーンの難しさを感じさせない一日だった。

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