棄権や欠場続く稲見萌寧の腰はどうなっている? 暫定首位の賞金レースにも“黄信号”

公開日: 更新日:

 今季8勝をマークし、東京五輪ゴルフ競技では日本人初の銀メダルを獲得するなど勢いのあった稲見萌寧(22)がここにきて体調を崩している。

 2週前の「マスターズGCレディース」最終日に、「朝起きて動けなかった」と腰に痛みが走り棄権。翌週の「三菱電機レディス」も腰痛のため欠場した。

 今季ツアーは残り4試合を残すのみ。稲見は獲得賞金2億1448万円でトップを走り、2位・古江彩佳(21)との差は1689万円。3位・小祝さくら(23)と3689万円、4位・西村優菜(21)とは4626万円。

 初の賞金女王タイトル取りは必ずしも安泰とはいえない。

■疲れがたまった夏のツケ

 稲見の腰はどうなっているのか、フィジカルトレーナーの平山昌弘氏がこう解説する。

「どのスポーツ選手にも共通して言えますが、夏の疲れをしっかりケアしないと、気温が下がったこの時期に痛みとなって出てきます」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  3. 3

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  4. 4

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  5. 5

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  1. 6

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由

  4. 9

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  5. 10

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板