ビーチ日本代表はUAE戦に勝利 5日夜にスペインとの5位決定戦に臨む 

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 2PでUAEに2ゴールを決められ、同点で迎えた3Pで新戦力の2人が素晴らしい結果を残した。まずは開始20秒で初代表のFP松岡吏(つかさ=24)に待望の代表初ゴールが生まれたのである。続いてFP赤熊卓弥(31)がゴールを決めて4-2。ところが残り3分でUAEに連続ゴールを決められて同点。イヤなムードも漂ったが、残り時間2分を切ったところで大場が決勝ゴールとなるチーム5点目を決めた。

 最後を締めたのは、松岡とともに初代表としてドバイの地を踏んだチーム最年少・21歳のFP田中颯(はやて)である。残り1分5秒でダメ押しのチーム6点目が、嬉しい代表初ゴールとなった。 

 この田中は、UAE戦の前にオンライン会見に応じ、こんなことを話していた。

「外国人選手の力強さやシュートの決定力のなどを痛感しましたが、持ち味であるボールを持って仕掛けていく、シュートに持ち込んでいくーーといった部分は、海外の選手相手でも通用すると思いました。自分で自分にプレッシャーを掛けると何もできなくなります。自信を持って<自分らしいプレーをする>ことを心がけながら、結果を残せるように頑張ります」

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