福岡国際マラソン「復活」にこれだけの疑問 昨年終幕のはずが…なぜ?

公開日: 更新日:

「招待するといっても、キプチョゲのように世界記録を狙えるような選手でなければ数字(視聴率)は取れない。新生大会の今年は、現役復帰を決めた大迫(傑)にオファーを出し、彼の復帰初戦として話題を集める手もある」とは元大会関係者だ。

 東京マラソンはコロナがなければ約4万人が走る国内最大のレース。主催者は参加者の数だけでなく、賞金を用意し、国内外のトップ選手に日本記録、世界記録を狙わせることで大会人気を維持している。コース変更を繰り返してきたのはそのため。福岡国際も、今までより高速化が求められる。

 新生大会は、この難問をクリアできるか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森保Jの悲劇的敗戦を分析…本気のブラジルに「コマ不足」「勝てるチャンスなし」「延長なら複数失点」

  2. 2

    ドジャース大谷翔平"血だらけ中指”の原因はマメじゃない? 日米のメディアの事実誤認

  3. 3

    維新が血道上げる「外来特例廃止」で重篤高齢者が見殺しに…医療費「原則3割」は入り口に過ぎず

  4. 4

    森保監督は“海外流出”、佐野海舟・鈴木彩艶・上田綺世はビッグクラブ移籍か…W杯32強敗退でもバラ色の人生が

  5. 5

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  1. 6

    橋本環奈に近日ゴールイン説が再浮上…破局説も流れた中川大志と表参道デート&高級パジャマ

  2. 7

    阪神・高橋遥人79年ぶり10連勝も…完全試合右腕が提言「配球を捕手任せにするな」

  3. 8

    面従腹背ばかりの自民が狙うは高市首相の“自滅”か…野党ガン無視の審議強行で「国会破壊」真の思惑

  4. 9

    女性皇族“軽視”の「皇室典範改正案」閣議決定 大炎上の中曽根弘文氏「愛子さま発言」に油をそそぐ

  5. 10

    「テレ東音楽祭」で歌詞が飛んだ「TRF」YU-KIに視聴者ビックリ! SAMの助け舟で何とか“復旧”のヒヤリ