メッツ千賀滉大は抑えられるのか? ナ・リーグ東地区ライバル強打者3人の実力と素顔

公開日: 更新日:

トレイ・ターナー(フィリーズ・遊撃手・29歳)

 昨季のナ・リーグ覇者に11年総額約410億2000万円で加入、走攻守三拍子揃った大型遊撃手だ。

 21年途中まで在籍したナショナルズ時代には首位打者(21年)と盗塁王(18、21年)のタイトルを獲得。昨季は打率.298、21本塁打、100打点、27盗塁をマークしてドジャースの10年連続ポストシーズン進出にも貢献した。18年以降で90本塁打と140盗塁をクリアした唯一の選手である。

 ここ2年は三振が増えたものの、選球眼が良く、変化球への対応にも長けている。相手の失投を見逃さず、高めの直球を苦にしない穴の少ないタイプだ。

 相手投手の研究を怠らず、クラブハウスでは「ファングラフス」などの野球データサイトに目を通すのが日課だという。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  3. 3

    (1)「警備員」って、こんなことまでやるんだっけ?

  4. 4

    高市首相の大誤算…30代女性の支持率ピークから40P減で「嫌われサナエは女性の敵」いよいよ鮮明

  5. 5

    趣里が裏切り不倫報道の夫・三山凌輝に三くだり半を突きつける“Xデー”…伊藤蘭と水谷豊もついに離婚要求か

  1. 6

    『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス』「5人目」の見事なギターに出し抜かれたジョージの悲哀

  2. 7

    副首都法案賛成「チームみらい」に野党カンカン! 修正協議で“デジタル活用”の一言になびくモロさ

  3. 8

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 9

    ウッチャン、くりぃむしちゅー、森高千里、高良健吾…熊本県の高いスター輩出率、郷土愛と復興への連帯

  5. 10

    川口春奈&板倉滉もそう? なぜ格差婚はつまづき、同格婚は続くのか