西武・山川“下半身醜聞”不起訴決定で「試合復帰」に虎視眈々…スポーツ紙や選手会の後方支援活発に

公開日: 更新日:

■元気に声かけ、世間話も

 同僚選手に山川の様子を聞くと、多くの選手が「僕からは何も言えません」と口をつぐんだが、さる西武OBがこう言う。

「後輩選手に明るく、元気に声をかけて、世間話もしている。『甘い球が来たら初球であろうと、とにかく強く振っていけ』と身ぶり手ぶりで打撃指導をしているし、ファームの試合中に『あの投手は球速が遅いので、一軍だとタイミングを外せるが、二軍だとスイングスピードが遅いのでかえってバットに当てられてしまう』などと、解説をすることもあると聞きました」

 5月12日から三軍生活が始まり、はや3カ月半。球団は改めて山川に処分を下す方針だが、試合に出る準備は万端整ったようだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  2. 2

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  3. 3

    橋下徹氏がまともに見える皮肉…米イラン攻撃で馬脚を現した「御用文化人」の逃げ腰と保身

  4. 4

    自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到

  5. 5

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  1. 6

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 9

    日テレの音楽番組は終了も、有働由美子は黒柳徹子の後を継ぐ対談番組の有力候補か

  5. 10

    高市首相側の関与はあったのか? 暗号資産「サナエトークン」が大炎上! 金融庁が調査を検討