大谷翔平争奪戦からヤンキース、マリナーズ撤退報道…交渉進捗に他の日本勢ヤキモキのワケ

公開日: 更新日:

■大物選手から順に決まる傾向

 ここ数年のFAマーケットは、大物選手から順に移籍する球団が決まる傾向にある。中にはタフネゴシエーターとして知られるスコット・ボラス氏のように好条件を得ようと、交渉を引き延ばすケースもあるが、目玉選手の多くは年内までなどと、期限を切って交渉するのが一般的だ。

 契約規模が大きいFAの目玉選手の去就が決まらなければ、市場が動かず、他の選手の交渉にも影響を及ぼす。今永、松井らは大谷の交渉の行方にハラハラしているかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    「男なら…」ヤクルト1位・村上宗隆を育てた父親の教育観

  3. 3

    社民・福島瑞穂代表と高市首相が35年前に共感しあっていた仰天「濃厚セックス対談」の中身

  4. 4

    大食いタレント高橋ちなりさん死去…元フードファイターが明かした壮絶な摂食障害告白ブログが話題

  5. 5

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  1. 6

    小手先、その場しのぎではもう駄目だ 長期金利急上昇は市場から高市への「退場勧告」

  2. 7

    追い込まれた高市首相ついに補正予算編成表明も…後手後手のくせして無能無策の極み

  3. 8

    佐々木朗希“初物尽くし”2勝目のウラに心境の変化…ドジャース指揮官が「以前との違い」を明かす

  4. 9

    ソフトBモイネロの体たらくに小久保監督イラッ…なぜ“同条件”の巨人マルティネスと差がついた?

  5. 10

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される