剛腕守護神ヘイダーがアストロズと合意間近、救援投手史上最高額を要求し交渉大詰め

公開日: 更新日:

 FA市場の目玉守護神の新天地がようやく決まりそうだ。

 パドレスからFAになっていた剛球左腕ジョシュ・ヘイダー(29)がアストロズと合意間近と、MLBネットワークのジョン・ヘイマン記者、スポーツサイト・アスレチックのケン・ローゼンタール記者が日本時間19日に報じた。

 ヘイダーは最速160キロ超の剛速球を武器に通算165セーブをマーク。クローザーでは今オフの移籍市場で最大の目玉に位置付けられ、動向が注目されていた。

 アストロズは昨年のトレードデッドラインでの獲得を目指していたが、交換要員で折り合わずに交渉が決裂していた。

 記事によると、ヘイダーサイドはメッツの守護神エドウィン・ディアス(29)が2022年オフに結んだ救援投手最高の総額約153億円を上回る契約を要求し、交渉は大詰めを迎えているという。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」