オリックス福良淳一GM「(高卒選手育成の秘訣は)ありませんが、強いて言えば…」

公開日: 更新日:

 昨季3年連続15度目のリーグ優勝を果たしたオリックス。黄金時代を迎えた今季は、阪急時代の1975~78年以来となるV4を目指す。ドラフト、育成、補強……リーグ3連覇の秘密は何か。

【写真】この記事の関連写真を見る(14枚) 

 このオフは3年連続投手4冠の絶対エース・山本由伸(25)がポスティングシステムを利用してドジャースへ移籍。同じく先発で11勝(5敗)した山崎福也(31)もFAで日本ハムに移籍した。この穴をどう埋めるのか。ドジャースから入る譲渡金72億円の使い道も含めてキャンプ地の宮崎で福良淳一GM(63)を直撃した。今回はその【前編】。

 ◇  ◇  ◇

 ──昨秋のドラフトでは、ほとんどの球団が大学生の即戦力投手を1位指名する中、高校ナンバーワン遊撃手の上田西・横山聖哉を指名。ドラフトで高校生の上位指名が多いのは球団の方針?

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「遅刻横行」「新入生は練習禁止」…かつての神村学園を変えた小田監督が語った指揮官の矜持

  2. 2

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  3. 3

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 4

    「高市離れ」が参院自民と霞が関で急加速 11年ぶり暫定予算ドタバタ編成がダメ押しに

  5. 5

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  1. 6

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  2. 7

    沖縄尚学の左腕・末吉良丞は日米争奪戦を呼ぶ「間違いなくドラ1候補」

  3. 8

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  4. 9

    高市首相が画策「逃げ恥国会」は大失敗!予算年度内成立に暗雲、11年ぶりの暫定予算編成へ

  5. 10

    松重豊は福岡の人気私立「西南学院」から明大文学部に 学費の問題で日大芸術学部は断念