巨人・坂本勇人「一軍に居場所なし」…球宴前最終戦は出番なし、後半戦は二軍で“塩漬け”も

公開日: 更新日:

 二軍では新外国人内野手のココ・モンテス(27)が前日20日までの実戦4試合で計11打数7安打、打率.636と打ちまくっている。遊撃も三塁も守れ、球宴明けには一軍に合流予定となっている。

「現状では坂本の役割は、守備固めくらいですが、それなら若手で十分。今の坂本は一軍に居場所はないのではないか」とは前出のOB。新助っ人に代わって、後半戦は二軍で塩漬けとなる可能性が出てきた。

  ◇  ◇  ◇

 巨人は坂本に限らず貧打に喘いでいて、先日ついに阿部監督も「チキン(臆病)」というパワーワードを使ってブチギレた。それにしても、巨人選手を軒並み“チキン”にしたのはいったい誰の仕業なのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  1. 6

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    高市官邸の「カルビーいじめ」で…競合メーカー湖池屋&縁深い岸田元首相が猛烈とばっちり

  4. 9

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  5. 10

    映画「スーパーマリオ」が北米では大ヒットしても中国でヒットしないワケ