上沢直之がソフトバンクを選んだ納得の理由 「4年8億円」に対し日本ハムは単年提示だった?

公開日: 更新日:

「ポスティングで出してもらいながら1年後に日本ハムに戻らないのは不義理」との声もあるものの、上沢から日本球界復帰の連絡を受けたというダルビッシュ(38=パドレス)は自身の音声配信サービスでこう言っている。

「契約事、おカネは個人の問題で家族の問題でもありますし。他人に男気を求めるのはちょっと違うなと僕は思う」「それがルール違反ならもちろん、いまはOKなので。それも込みでファイターズはポスティングをかけている。上沢君は別に責められるいわれはない」

 至極もっとも。上沢と親しい関係者によれば「肘の故障は完治。制球が良く、大崩れしないタイプ。FAロッテに移籍した石川柊太(32)の穴は十分、埋められる」とか。日本ハムを含めたパの5球団は覚悟した方がいい。

  ◇  ◇  ◇

 そんな上沢はメジャー挑戦の表明時に「痛恨過ぎる悪手」をやらかしたという。米スカウトが指摘する「問題点」とはいったい何か。当時、何が起きていたのか。上沢の何が「問題」だったというのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定