<第4回>母はバドミントンの全国大会で陣内貴美子と対戦

公開日: 更新日:

 昨年の正月、大谷がプロ1年目を終えたシーズンオフのことだ。

 大谷は姉の結香(22)と、母・加代子(51)の姉の子供たち、いとこの男女2人と、計4人で横浜の街中を歩いていた。すると、通りすがりの人々はみな、「えっ?」と目を白黒させながら振り向いた。

 大谷は当時から二刀流ルーキーとして注目されていた。中には大谷だと気付いた人もいたのかもしれない。しかし、往来の人々を驚かせたのは、大谷が有名人だからではなかった。加代子がケタケタと笑いながらこう言った。

「翔平と私の姉の息子が192センチ、結香と、姉の娘が168センチ。190センチが2人と170センチ近い女の子がヒールを履いて歩いてたわけですから。そろって背が高いので、当人たち同士は同じ目線なんですけど、外から見たらねえ……」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    竹内涼真「テセウス」大健闘 視聴者“予定調和好き”異変か

  2. 2

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

  3. 3

    新型コロナ感染拡大で現実味…東京五輪返上で20兆円消失

  4. 4

    鈴木杏樹に「4000円ラブホ不倫」報道 超モテモテの評判も

  5. 5

    小田嶋隆氏「最大の罪は国の文化と社会を破壊したこと」

  6. 6

    東出昌大は「不倫常習者の典型」と識者…杏は苦しい決断に

  7. 7

    安倍首相グルメ三昧 コロナ対策会議わずか10分のデタラメ

  8. 8

    中居正広がジャニーズ退所…SMAP再結成「99%消えた!」

  9. 9

    ビートたけし略奪婚の結末 兄&姉は妻A子さん溺愛の不自然

  10. 10

    幹線道路沿い“売土地”が…地方はいつまでも成約しない現実

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る