熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”
大会を主催した半田会長は「今後は、ISPSにしかできない支援をする。世界を目指す若手プロに、海外試合の体験をさせたい」と言った。
そこで「夏の決戦 誰が一番強いんだトーナメント」を1年限りでやめてしまい、かねて親交の深い、ニュージーランドでの大会に切り替えたというわけだ。
今季の国内ツアーは昨年より3減の22試合。JGTOは試合数を増やすための努力を続けているそうだが、「トーナメントをやってください。でも、要望には応えることはできません」では、この先も推して知るべしだ。



















