ドジャースは完全に“大谷翔平のチーム”…同僚にシワ寄せでも「中6日&休日前」固定の波紋

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「つまり他の投手にシワ寄せがいっても、大谷の中6日と休日前の登板は動かさないというのが首脳陣の方針なのです」と、特派員のひとりがこう続ける。

「ロブレスキもシーハンもまだ20代半ば。多少の無理は利くという判断もあると思いますけど、それより何より、大谷に投打の能力をフルに発揮してもらうのがチームの勝利であり、ワールドシリーズ3連覇への近道だと首脳陣は考えているのです。何しろ投打の本格的な二刀流選手については前例がない。首脳陣もあくまで手探りですけど、現時点では1週間に1回、規則正しい間隔で投げさせ、翌日は投打とも完全に休ませるのがベストという判断なのでしょう。前回、投打同時出場の翌12日は久々にスタメンで起用しましたが、左膝の炎症で途中退場を余儀なくされましたから」

 何はともあれ、最初に大谷の登板日を決め、それによって他の先発の日程を組んでいく。ドジャースはいまや、完全に大谷のチームなのだ。

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