ドジャースは完全に“大谷翔平のチーム”…同僚にシワ寄せでも「中6日&休日前」固定の波紋

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 大谷翔平(31=ドジャース)の次回登板が、日本時間18日のレイズ戦に決まった。

 翌19日は休み。これまで同様、頑なに中6日の登板間隔を守って、なおかつ休日前日の登板になった。

 ドジャースは現在、先発が6人。休日次第で全員を中6日で回すことが可能だが、そうでないときに大谷以外の投手は登板間隔がタイトになる。今回はトレードで加入したラウアー(31)が中5日で16日、さらにチームでは山本由伸(27)の次に多いイニング(73.1)を投げているロブレスキ(25)が中4日で17日に先発する。

 ドジャースのリリーフ陣の登板回数(223.0)はメジャー最少。初回からリリーフ陣をつないでいくブルペンデーを利用すれば、ロブレスキの中4日起用は避けられた。しかし、ブルペンデーは避けたい事情があるのだろう。

 ロブレスキは前回80球しか投げていないが、今季の中4日登板は初めてになる。5月には大谷を中6日で休日前に起用するために、前回97球を投げたシーハン(26)を中4日で起用したこともある。

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