ドジャース佐々木朗希 PSでは“便利屋稼業”に…スネル緊急降板で先発or救援は対戦相手次第

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 仮にスネルが離脱するようなら、PSのローテは現状、左腕スクーバル、右腕の山本、グラスノーの3人。左腕が1枚欠けたため、9月に入ってリリーフで起用されている若手レフティーのロブレスキ(26=22試合に先発で11勝5敗、防御率3.70)が先発に復帰する可能性もある。メジャー3年目のロブレスキは4月上旬からローテ入りし、投球イニング数が自己最多の125回3分の1に達し、休養のため配置転換された。8月中旬に前腕の違和感で離脱したものの、今月2日に復帰した。

 ロバーツ監督は、かねて佐々木の起用法に関して、昨季リリーフを務めた経験から「彼はどんな役割でもこなせるから、心配していない」と話すなど、先発、抑えの両にらみでの構想を明かしている。

 PSの対戦相手の打線に応じて右腕の佐々木、左腕のロブレスキのどちらか1人を先発、もう1人はロングリリーフを含むリリーフでの起用が可能。佐々木は若手左腕とともに便利屋的な起用になりそうだ。

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