中山千夏 結婚から7年後の「なんとなく離婚」

公開日: 更新日:

「結婚もそうでしたが、離婚の理由もはっきりしない。なんとなく一緒になって、なんとなく別れたというのが当たっているのでしょう」(前出の芸能記者)

 離婚から2年後、革新自由連合から参院選に出馬し当選。1期だけ議員を務め、以降は作家活動に専念している。

◇1978年1月 日本共産党が4日付「赤旗」で前副委員長・袴田里見の除名を発表。宮本顕治委員長を非難したことが理由。10日、東京・経堂で巡回中の警官が一人暮らしの女子大生を乱暴のうえ絞殺。消費者運動の草分け的存在の花森安治が14日、心筋梗塞のため死去。66歳。

【連載】プレイバック芸能スキャンダル史

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁