ドラマ「ダンダリン」大コケ…竹内結子の“役者魂”が裏目か

公開日: 更新日:

 ある制作スタッフは、「竹内の“役者魂”のせいでしょうが、自分で自分の魅力を殺してしまっている」とこう言う。

「竹内はストロベリーナイトの姫川役のようにズケズケものを言って型にはまらない、自由でしなやかな感じの役柄の方が輝く。ところが、ダンダリンは真逆です。お堅い労働基準監督官役のうえに、竹内が漫画の原作に似せようとして、動作までロボットみたいにギクシャクさせている。女性視聴者からも『かわいくない』という声が上がっているそうです」

 こんなうがった見方もある。
ドラマに共感しそうなブラック企業で働かされている社員は、平日の夜にのんびりドラマを見ている心の余裕がない。のんびり視聴できるのは、社員を働かせてふんぞり返っているブラックな連中でしょうが、自分たちが悪者のドラマなんて、見る気もしないでしょうね」(放送作家)

 アテが外れたか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  2. 2

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  3. 3

    二軍で塩漬け、移籍も厳しい…阪神・梅野隆太郎に残された“代打の神様”への道

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  5. 5

    連続出塁記録に黄信号…ドジャース大谷翔平の本拠地6連戦が“鬼門”になるワケ

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    完全復活を遂げた吉田羊と"7連泊愛"中島裕翔の明暗…恋路を阻んだ"大物"による8年前の追放劇

  5. 10

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声