中高年必読! 芸能リポーター川内天子さんの体験的「脳トレ本」

公開日: 更新日:

 日刊ゲンダイ本紙にいつも、厳しさの中にも愛情あふれるコメントを寄せてくれる芸能リポーターの川内天子さん(年齢非公表)が、「10歳若がえる!脳トレーニング法」(音羽出版)を12月1日に出版。発売に先駆けて27日、都内ホールで記念講演を行った。

 東京だけでなく、名古屋、大阪、福岡と全国のテレビ局を駆け回っている川内氏さんだが、昨年5月の本番中に脳梗塞を発症。ロレツが回らず、“しゃべり”が命のリポーター業を廃業のピンチだったという。

 最悪の事態は免れたものの、入院生活を余儀なくされた川内さんが完全復活できたのは、意味のない言葉(イキ・イケ・イカなど)を繰り返し発音する言語リハビリのおかげだったとか。

「脳梗塞は今や60代は4人に1人、70代はほぼ全員に発症の危険性があります。でも、普段から脳トレをやっておけば大丈夫。ボケや老化防止にも役立ちます。そのトレーニング法の全てはこの本の中に書いてあります」

 怒りっぽい人や血圧高めの中高年は必読か。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?