山口達也が免許更新講習で「自分の名前が出るのでは」と緊張も杞憂に 啓発活動認められファンからは温かいリプライ

公開日: 更新日:

 元TOKIO山口達也氏(53)が1月8日に行ったXへの投稿がファンから好評を集めている。

《運転免許再取得後、初めての更新 2時間の講習を受けます》との書き出しで始まるポストで山口氏は、講習の間の緊張感を吐露。《「更新忘れからの失効」「飲酒運転による取消」のワードが出るたび“分かりやすい例”として山口達也の名前が上がるのではないかと勝手に心臓バクバクでしたが》と明かす一方で、《山口のやの字も出ることなく終了 生きた心地のしない2時間でした笑》と、杞憂に終わったことを伝えている。

「山口さんはこれまでに車で数々の失態を積み重ねてきましたからね。2011年には運転免許の失効に気づかないまま運転していた際に検挙され、書類送検。20年には酒気帯び運転によるバイク事故を起こして現行犯逮捕ですから、ビクビクするのも無理はありません」(週刊誌芸能記者)

 近年の山口氏といえば、これらの過ちを深く反省し、アルコール依存症や飲酒運転撲滅の啓発活動に従事。民間資格の「飲酒運転防止インストラクター」などを取得して情報発信に励んでいる。かつての刑事事件を思い起こさせる投稿であるにもかかわらず《無事に更新終わって一安心ですね!》といったリプライが目立つが、前出の週刊誌芸能記者はこう続ける。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道