毎朝ジャンプ、牛乳1本ぐびっ 剛力彩芽の“下積み時代”

公開日: 更新日:

――気持ちを一新させた彼女は以後、一気にスターダムにのし上がった。

「私はおかげさまでいろいろなチャンスをいただけました。そのチャンスを逃したくない気持ちは常に持っています。これまで散々、失敗してきましたからね(笑い)。13年に歌手としてCDを出せたこともそう。最初は不安でした。でも、やってみなければその難しさ、楽しさはわからない。だから自分から一歩踏み出そうと。失敗してもくじけないし、諦めない。自分がマイナス思考になってしまうと、周囲にも連鎖してしまうので。ちょっと疲れていても、笑顔だけは忘れないように心がけています」

■“アツい”オジサン理想像なんです

――そんな彼女は今の日本のオジサン世代をどう見ているのか。

「厳しい時代を乗り切ってきたからでしょうか、私の世代よりかな
り“アツい”と思います。剛力家の父、母もそんな感じで、すぐに私や姉を巻き込み、ささいなことで議論を始めてしまう(笑い)。でも、私はその方がいいと思う。夢がなくて何となく日々を過ごすより、目標を持ってそこにぶつかっていく方が絶対にいい結果が出るはずですから。私の父も普通の会社員ですが、そんな感じ。そういう人が私は大好きだし、理想の男性像ですね」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から