毎朝ジャンプ、牛乳1本ぐびっ 剛力彩芽の“下積み時代”

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――小学4年生で夢だったモデルデビュー。もっとも、そこからが本当の闘いだった。

「モデルといえば高い身長と抜群のスタイル。私にはそれが両方ともなかった(苦笑)。小学4年生(10歳)で身長は130センチ台。同学年でも小さい方でしたから、オーディションを受けても落ちてばかり。それもほとんどが書類審査で(笑い)。何とかしようと始めたのが身長を伸ばす努力でした。本やネットで徹底的に調べ、やれることを全てやった。1リットルの牛乳パックを毎日欠かさず飲んだり、朝起きてすぐに何度も思いきりジャンプしたり。おかげで、中学で一気に身長が10センチぐらい伸びて、16歳の頃にようやく『SEVENTEEN』の専属モデルになれた。すると、今度はダイエット。高校生になってから太り始めてしまい、ファッション系の仕事をあからさまに外されるようになってしまいまして(笑い)。さすがにこの時は悔しくて、その後は一切の間食を断ちました」

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