23歳で「山田組」入り ブレーク女優・黒木華の“実力”

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 25日に初日舞台挨拶が開かれた山田洋次監督最新作「小さいおうち」。松たか子(36)、黒木華(23)、妻夫木聡(33)、倍賞千恵子(72)、そして山田洋次監督(82)らそうそうたるメンバーが登壇した。

 この作品は「第64回ベルリン国際映画祭」コンペティション部門に出品されることが決定。山田監督と黒木の参加が発表された。海外映画祭は初参加となる黒木は「どうしたらいいんやろ。今からすごく不安です」と大阪弁でポロリ。山田監督も「光栄だが、賞を取れるかドキドキしなきゃいけないので、ちょっと気が重い」と語った。

 昨年、ドラマだけで3本、映画4本に出演し、ブレーク中の黒木。今年はNHK朝ドラ「花子とアン」の出演も控えている旬な女優だ。が、今回の出演は「旬だから」という単純な理由ではない。黒木の演じた「女中のタキ」役は、オーディションで山田監督のお眼鏡にかない、勝ち取ったもの。「山田組」の常連になる日は近い?

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