「酒が飲めるぞ~」で大売れしたベートーベン鈴木さんは今…

公開日: 更新日:

お笑い番組は掛け持ち、歌い手さんのショーもそれまでの前座から、“特別ゲスト”に格上げされました。地方での営業も一挙に増え、♪酒が飲める 酒が飲める……って日本中で酔っぱらってました、ハハハ。ギャラも当然アップ。ただ、どこに消えちゃったのか。新車のマークIIを買ったことくらいしか記憶がなくて」

 コンビ解消は86年。「ピンで勝負したくなった」鈴木さんが言い出しっぺだった。
「決してケンカ別れじゃないですよ。岡本さんは新メンバーで活動してます」

 以来、鈴木さんはピンで活動。そして、現在は東京演芸協会の理事でもある。
「ボクの仕事は協会や芸人さんたちの広報活動ですね。例えば浅草東洋館、上野広小路亭、麻布十番寄席なんかの出し物をみなさんにお知らせする。そこではテレビのバラエティーでは見られない面白さが若手中心に展開されてますから、ぜひ足を運んでみてください」

 長男、長女はすでに独立。調布市内に夫人と2人暮らしだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網