時系列に矛盾も ツッコミどころ満載な華原朋美の“破局トーク”

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「いくら何でもタイミングが良すぎる」という、冷ややかな見方もある。

 先月13日に明治天皇の玄孫で慶大講師の竹田恒泰氏(38)と“破局”していたことが、8日に明らかになった歌手の華原朋美(39)。そして、12日に初のカバーアルバムを発売。破局について聞こうと、マスコミも集まった。実に分かりやすい流れだ。

「昨年11月に2人の関係が発覚した当初は、<紅白出場を狙った話題づくり>なんてささやかれたものです。もともと竹田氏が華原の大ファンで、<2年後の結婚を目指して、一緒に頑張りましょう>なんて猛アプローチしていた。当時、薬物依存などで5年半の休業から復帰したばかりの華原にとって、渡りに船だったことは間違いありません」(芸能ライター)

 竹田氏はJOC会長の長男。ソチ五輪もあったわけで、話題性は十分。その後は「友達以上、恋人未満」をにおわせる思わせぶりな関係を続けてきた。

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