ポール逮捕した“伝説の麻取”が指摘する「清原問題」

公開日: 更新日:

「アンナカは昭和50年代、覚醒剤の混ぜ物として半分以上のブツに入っていました。興奮作用があり、覚醒剤とほぼ同等の効き目が認められ、劇薬指定され、譲渡すると罰せられます。ASKAが覚醒剤使用をくらますためにアンナカを持ち出したのかどうかはわかりませんが、疑惑を払拭するにはしかるべき研究機関に出向き、毛髪を鑑定してもらって結果を公表すべきでしょう」

 一方、清原は「糖尿病治療」と主張している。

「ウ~ン、捜査当局が清原選手に重大な関心を持ち、注視しているのは間違いないと思います。夢を与えるのがプロ野球選手。違法な薬物を使用していないというなら、確たる証拠を提出すべきです」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網