渡辺えりもバッサリ “ぶりっ子”小林麻耶が迎えた正念場

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「TBS時代は報道キャスターとして売り出していましたが、フリー転身後はバラエティー路線を一直線。でも、一度、バラエティーに行くともう報道からはお呼びはかからないし、年齢も年齢だからバラエティーでもお姫様扱いはされません。イタイ三十路キャラを受け入れるしかテレビで生き残る道はないでしょう」(放送作家)

■「『自分適齢期』で結婚する」

 16日、ブログを更新した小林は読者からの結婚についての質問への回答として「ある程度の年齢になると結婚していないと、結婚できない人!としてまるで人間としてダメの烙印を押されているかのような雰囲気がありますし、私はそれに悩んだこともあります」「私は何が悪いのか、なんで結婚できないのか、就職活動のときのように、自分と向き合ったり、家族や友達に聞いたり」と複雑な心境を吐露。それでも、「私の結論。結婚したいけど、今じゃないってこと」「『自分適齢期』で結婚する」と明るく開き直っている。

 夏には35歳。いろんな意味で正念場のようだ。

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