• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ウディ・アレン最新作「ブルージャスミン」に“大傑作”の声

 今年で79歳、勇退のカウントダウンに入ったと思いきや、さにあらず。ウディ・アレン監督の最新作「ブルージャスミン」が異例のヒットを飛ばしている。

「10日の公開から興行収入はすでに1億円近く。公開初週にはトップ10にランクインするなど、ウディ・アレンの作品としては珍しい動きを見せています。主演のケイト・ブランシェットがアカデミー主演女優賞を獲得した話題性に加え、ここ最近、単館系の作品は上質なものが多く、観客の注目度が高まっているのも追い風になっているのではないか」(映画ジャーナリスト・大高宏雄氏)

 今作は久しぶりに米国が舞台。ケイト・ブランシェット(45)演じる“イタイ女”を中心に描く。ニューヨークでのセレブな結婚生活が破綻し、財産を失いスッカラカンになった女が、血のつながらない妹のもとに身を寄せるというストーリー。現実を受け入れられないヒロインの姿は痛々しい限り。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る