坂上忍超え!? 「ジャングルポケット」斉藤が売れるなぜ

公開日: 更新日:

 225番組中、130番組がグループでの出演だが、残り95番組は“ピン”での活動。昨年の年間ランキングでも圏外から13位(412番組)に入っている。

 一発屋でもなければ毒舌キャラでもない斉藤がなぜここまで躍進したのか。

「器用で幅広いジャンルの仕事をこなすことができるので、テレビ局にとって使いやすい。勉強熱心で現場の評判も良く、一度起用してくれたスタッフが斉藤を気に入って使い続けてくれている傾向にあるようです」(吉本興業関係者)

 芸人になる前は営業マンで、上司に呼ばれて「アナタ面白いから吉本に行きなさい」と遠回しにリストラされた。営業成績は良かったそうだが、芸人になっても染み付いた「営業トーク」で仕事をゲットしてきたのかもしれない。

 昨年3月、イベントに出演した際は、共演者からの「月給60万円(年収720万円)もらっている」という暴露を認めた。出演本数は昨年を上回るペース。ギャラも弾みそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”