大田区で話題 下戸の林寛子が切り盛りするカラオケの評判

公開日: 更新日:

 今年の夏は「キングオブコント2014」(コントの日本一決定戦)にクーミンと出場しました!予選1回戦を通過して話題になった。コンビ名は「○1○2(マルイチマルニ)」。これは結婚した数のこと。バツイチじゃなくて結婚、離婚をポジティブにとらえてこう名付けた。芝居もやるし、新曲が出るので忙しい。常連のお客さまからは「お店はどうなるんだ?」と心配されちゃって。「ちょっと待ってよ、私、芸能が本業よ!」と。

 でも、店があるからこそ芸能もまた頑張れる。この先も二足のわらじでうまくやりくりしたいと思います(笑い)。
(聞き手=松野大介)

▽はやし・ひろこ 59年10月、東京都大田区生まれ。73年「君こそスターだ!」第1回グランドチャンピオンになり、「ほほえみ」で歌手デビュー。その後、歌やドラマで大活躍。現在は自身の店「ラブリー寛寛」でライブも行う。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ