• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ダレノガレ明美だけじゃない 芸能界は「元キャバ嬢」だらけ

 キャバクラ勤めの過去が話題になったダレノガレ明美(24)。10代の頃から六本木の高級クラブで働き、モデルデビューする12年まで新宿や六本木のキャバクラを転々としていたという。ダレノガレは、1日にこれを報じた「フライデー」を“先回り”するかのように先月28日の深夜、「ツイッター」で突然「胸に違和感、シコリがある方すぐに病院に行ってください。私も20歳の頃胸にシコリが出てきて病院で検査してもらい悪性ではなかったのですが取り除く手術をしました」「私も昼の仕事と夜掛け持ちしながら手術費を貯めてました」と告白。“夜の仕事”は手術費を稼ぐためだと説明した。

 ダレノガレの所属事務所も6日に「弊社が本人から確認している事実とは大きく異なる部分が多々ございます」と反論。訴訟も辞さない構えだ。

 もっとも、夜のバイトをやっていた芸能人はいっぱいいる。「ホステス時代に客として来ていた社長や幹部にスカウトされた」なんてタレントも珍しくない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  5. 5

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  6. 6

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  7. 7

    金正恩が愚痴ポロリ 軍部の融和路線封じで非核化も後退か

  8. 8

    2カ月雲隠れ 日大アメフト内田前監督の呆れた“銭ゲバ闘争”

  9. 9

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  10. 10

    日欧EPA署名で酪農大打撃 食卓から“国産牛乳”が消える日

もっと見る