ミス成城大グラドル夏江紘美が振り返るバイト漬け大学生活

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 いろいろ変わったのは一昨年、3年の時に学園祭のミス成城コンテストに出てから。ホールで行われ、お客さんの投票で決まるんですけど、私、バイトが忙しくてサークルとか入ってないから組織票がない(笑い)。掛け声もサークルの仲間がするんですけど、私は友達もいないし声援が一切なくて。だから、一般のお客さんが投票してくれて優勝できたんです。インタビューで「みんな満開になりましょう!」とか言ったりして、私、天然だったみたいで、それがウケたのか?(笑い)

 その直後にラジオのアシスタントに決まって、うれしかったです。でもそのころがお金の面では一番キツかった。オーディションは増えて洋服は必要なのに、忙しくてバイトには入れない。だからお母さんの洋服を縫い直して着てました。手縫いでスカートの丈を短くしたり。でも時代的に80年代で、ジャケットに肩パッドが入ってる(笑い)。パッド外してオーディションに着ていきましたよ。

■1袋29円のもやしばかり食べていた

 ひとり暮らしを始めてからも大変。さすがに大学に通う時間がもったいないので大学の近くに部屋を借りたんです。成城だから家賃が高く7万円。食事は1袋29円のもやしばかり買って温野菜にして食べてました。茹でてゴマドレッシングだけで。

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