違い鮮明…辻仁成と中山美穂 離婚後「前向き発言」の明暗

公開日: 更新日:

「きちんとした媒体でお話しさせていただくつもりです」

 先月、夫でミュージシャンの辻仁成(54)と離婚後、自身のツイッターでそう呟いていた中山美穂(44)が、予告通り、「きちんとした媒体」の女性誌「美ST」(光文社)の表紙を飾り、独占告白が掲載されて話題になっている。

 中山によると、家族と暮らしていたフランスでは通常、離婚しても親権は半分。両親が交互に子育てをするのが当たり前で、そのつもりでいたそうだが、「離婚を承諾してもらうための条件」が「親権を譲ること」だったため仕方なく親権を譲ったという。

 長年にわたって子宮筋腫を患っていたそうだが、病状が悪化し限界に達していた時、「好きな人」に出会い、「好きな人」に付き添われ、日本の病院で入院・手術を行い回復したという。離婚については「覚悟を持って決めたこと」と語り、「これからは新しい人生を可能な限り生きてみたいと思っています」と前向きな発言が掲載されている。だが、どう言い繕っても、夫と小学生の子供より新しい男性を選んだ身勝手さは拭いきれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ