「夫婦は家族だけど他人」 辻の元妻・南果歩が“耳痛”コメント

公開日: 更新日:

 27日、映画「サクラサク」の完成披露会見に登場した南果歩(50)が「夫婦」について自論を展開した。

 この映画はさだまさしの同名小説が原作で、崩壊寸前の一家が祖父の認知症発症をきっかけに家族の絆を取り戻していくストーリー。家族がテーマということで、主演の緒形直人(46)が父親の故・緒形拳(享年71)について「いろいろと思いました。子どもの頃は寂しい思いをしたな……とか。よく(父親から)絵ハガキが届きましたね」と思い出を明かす中、南は家族という存在について「近すぎて甘えてしまうもので『分かってくれているだろう』と思っていると溝が広がる。夫婦は家族ではあるけど、他人であるということを忘れてはいけないと思います」とコメント。

 この日、離婚報道が飛び出した前夫・辻仁成と中山美穂は耳が痛い?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」